OilPower オイルパワー開発の歴史

オイルパワーの開発は、弊社創立前より開発を開始し、10年以上になります。
最初は、産業用加熱炉の燃料パイプの途中に磁石と遠赤外線セラミックスを内蔵した製品から
開発し、北海道の石油ストーブ用灯油の燃焼効率向上などの製品を販売する。
自動車の燃焼空気活性化を7年前より研究開発を続けています。

1.燃料用オイルパワー

history_image1.jpg燃料用:加熱炉・内燃機関など

燃料パイプに取り付ける、

内部素材: 磁石・遠赤外線セラミックス

外装   :SUS304

2.オイルパワーゴムシート OIL POWER I

history_image2.jpg燃焼空気用:加熱炉・内燃機関

エアークリーナボックスに貼り付ける。

マイナスイオンパウダーをゴム材に練りこんだ製品

3.OIL POWER II

history_image3.jpg燃焼空気用:加熱炉・内燃機関

エアークリーナボックスに取り付ける。

球形オイルパワーセラミクス

外装ケース:SUS304パンチング材・薄板

history_image4.jpga.大型車・オプション追加用オイルパワーII
各種エアークリーナボックスに合わせて
組み合わせて取り付けます。
排気量も合わせる。

b.普通車・軽自動車用オイルパワーII
各種エアークリーナボックスに合わせて
組み合わせて取り付けます。
排気量も合わせる。

history_image5.jpgトヨタ ナディア SU
4WD 2000cc

タイプL 1個

history_image6.jpgオイルパワーII
  プラス
オイルパワーI

4.オイルパワー コーティングタイプ(I~III)

history_image7.jpg燃焼空気用:加熱炉・内燃機関
エアークリーナボックスの外気側に塗布する。
マイナスイオンパウダー・水性塗料

開発初期より開発を継続してきました。
第一世代から第三世代まで開発

history_image8.jpg頸城自動車様 高速バス採用例

写真は、エアークリーナボックス外気側にコーティング
青色が、オイルパワーIIIコーティングタイプ

メンテナンス:1回/年再コーティング

history_image9.jpgコーティング技術は、経験が必要であり、現地作業のため
コストが掛かりすぎて、ユーザー様の負担が大きくなり、
オイルパワーを広めるには、対策を考える必要が起きました。

燃焼効率向上は、1年の採用期間で、効果確認されました。

5.オイルパワーIII コーティングシートタイプ

history_image10.jpg取り付けを簡素化したコーティングシートを考案しました。
(実用新案特許 登録第3149152号)

特徴
エアークリーナボックスの形状に合わせて取り付けられる。
柔軟性があり、寸法を合わせてカットして取り付けられる。
取り付けが簡単である。

history_image11.jpg頸城自動車様
平成21年度より取り付け
ISUZU GALA 13000cc
タイプL(CSL) 6枚
脱落防止リング 2本
リング留め金具 8本

history_image12.jpg河内酒店様
平成21年度より取り付け
トヨタ プロボックス 1500cc
タイプL(CSL) 1枚
カットして取り付け