取り付け方法 普通自動車

オイルパワーIIIの取り付けは、車両メーカー・車種・年式によりエアークリーナーボックスの位置・形状・構造などが、異なります。ご注意ください。
下記の示す取り付け方法は、一例であり【オイルパワーIII】お取り扱い説明書をお読みになってからお取り付けください。警告及び注意を守ってください。
※お取り付け方法に不明な点があれば、購入先にお問い合わせください。
またはお客様の自動車整備工場にご相談して取り付けを行ってください。

取り付け説明の車両:2000cc ガソリン車 オイルパワーIII シートタイプ L型 1枚使用

1.

車両のボンネットを開けてエアークリーナーボックスの設置場所を確認してください。

2.

エアークリーナーボックスのフタ留め金具位置を確認し、留め金具(2~3箇所)を外し、フタを外します。
車両メーカーによりフタの留め方は、多種多様です。

3.

エアークリーナーボックスの内部にエアーフィルターが見えます。このボックスでは、フタ側がエンジン側になり、ボックス下部が外気側になります。

4.

エアークリーナーボックス内エアーフィルターを取り外すと外気取り入れ口が見えます。

※フタに接続されているホース(エンジン側)を外すと取り付け作業が容易になります。

※作業時にエンジン内にゴミや水等の異物が入らないように注意してください。

5.

エアークリーナーボックス内外気側を掃除してきれいにしてください。ホコリ、水等により両面テープの粘着力が弱くなり、オイルパワーIIIが剥がれやすくなります。

6.

オイルパワーIII(シート材)をエアークリーナーボックス内壁に合わせてハサミ・カッターでカットしてください。

※外気吸入口を塞がないように注意してください。


7.

オイルパワーIII(シート材)の裏面に両面テープが貼ってありますので、両面テープの剥離紙を剥がしてください。
エアークリーナーボックス内壁(外気側)に合わせた位置に貼ってください。

8.

エアークリーナーボックス内壁側面・底面(左図のように)にオイルパワーIII(シート材)を貼る位置に合わせてカットして手でしっかりと押さえつけて貼ってください。

※エアーフィルターが取り付くよう側面は、フィルター部分より下側に貼ってください。

※外気(燃焼用空気)の入り口を塞がないことと外気が容易に通過するように貼ってください。

※エアーフィルター面に直接貼らないでください。


9.

取り付けが終了したら、キチンと貼り付けてあるかを確認をしてください。エアーフィルターが取り付けられるか確認した後にエアーフィルターをボックスに取り付けてください。

10.

エアークリーナーボックス上部フタを閉めてください。
留め金具を留めて終了です。

※フタに接続されたホース(エンジン側)を外した時は、フタにホースを取り付けてからフタを閉めてください。

※留め金具が留まりにくい時はエアーフィルターがキチンと取り付けられてないか、もしくはフタがキチンと閉められていない時です。

※シートタイプL型を使用する時は、シートが大きいので貼り方を決めてから寸法を合わせてカットして使用してください。

※エアークリーナーボックスのエンジン側内壁には絶対に取り付けないでください。
故障の原因になります。